相続放棄に専門特化

専門特化の必要性

当事務所は、相続放棄に専門特化しております。
なぜなら、本当に質の高いサービスを提供するためには、専門特化せざるを得ないと考えているからです。

専門特化の必要性は、医師の例で考えればわかりやすいと思います。
例えば、心臓に疾患が生じて手術が必要になった場合、当然、「心臓外科」を専門としている医師に手術をしてもらいたいと思うのではないでしょうか?

逆に、専門分野が明示されておらず、どの分野を得意としているのかよくわからない医師には絶対に手術を頼みたくないはずです。

医学の世界で考えれば、こんなにも明白なことが、法律の世界では、まだまだ実現されていません。実際、相続放棄の分野でも、本当に「相続放棄」を専門としている事務所は、全国的に見てもごく少数しかありません。

専門特化だから低価格

専門分野を定めていない「何でも屋」的な状態よりも、相続放棄に専門特化している状態の方が、相続放棄の業務を効率的に進められるのは当然のことです。
そして、業務効率が向上すれば、その分、価格を低くすることも可能になります。

このように、専門特化は、サービスの質の向上だけではなく、業務効率の向上→低価格化のためにも有益です。

相続放棄なさる方の多くは、近親者が亡くなった悲しみに加えて、負債の相続まで降りかかってきて、「二重苦」を抱えておられます。
その上に、相続放棄の代行料金が高いとなれば、「三重苦」になってしまいます。

従って、相続放棄においては、サービスの質を高めるだけでは不十分であり、できるだけ利用しやすい価格設定にすることも重要だと思います。

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